形容詞

人口密度が「濃い」のは「thick」?「dense」?

今回は人口密度が「濃い」に当たる形容詞を考えてみます。

「thick」の感覚

まず「密度の濃さ」「thick」で表現できます。例文を見てみましょう。

The forest is thick.
(その森は鬱蒼としている)

このように「密集している」感覚が「thick」です。

他の例を見てみましょう。

The fog was thick this morning.
(今朝は霧が濃かった)

これも同じ感覚ですね。「thick」はこうして、霧や煙などの濃さにも使えます。

加えて、「thick」はよく「液体」にも使います。この場合、水気がなく、ドロッとした感覚になります。

Honey is thick.
(ハチミツは水気がない、ドロッとしている)

そのため、パンプキンクリームは「thick」ですが、お味噌汁は「thin」になります。

「dense」の感覚

同じく「dense」「密度の濃さ」を表現できます。

a dense forest
(密林)

感覚的には「thick」と同じですね。

dense fog
(濃い霧)

これも同じです。

ただし、「dense」には「水気のない、ドロッとした」という意味はないので、その点、「thick」と使い方が違います。

加えて、「dense」はよく「人口密度の高さ」を表します。

That part of the city has a dense population of immigrants.
(その都市部は移民の人口密度が高い)

この場合「thick」も使うことが可能ですが、人口の密集具合には「dense」の方が圧倒的によく使われます。また、「人口稠密地帯」は「densely – populated area」で表現します。

二つはよく似ていますが、形容するものに若干の違いがありますので、その点、感覚をおさえていきましょう。

その他の「濃い」を表す形容詞

strong

「味の濃さ」や「アルコール度数の高さ」は、「strong」で表現できます。

The coffee is strong.
(そのコーヒーは濃い)

もちろんこれは「thick」にはできません。「thick coffee」だと「水気のない、ドロドロなコーヒー」をイメージされるかもしれません。

dark

最後に「色の濃さ」「dark」で表現します。

dark gray
(濃い灰色)

その反対で「淡い、薄い」を表現したい場合は、「light」を使います(light gray:薄い灰色)

(ナレーション:音読さん

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