「私の職業は先生です」を英語にすると?

管理者

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クイズ

____ a teacher.
(私の職業は先生です)

A)My job is B)I am

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「S=C」の関係

答えは「I am」になります。

答え

B)I am

I am a teacher.
(私の職業は先生です)

これはよくあるミスで、「日本語からそのまま英語を当てはめた」時に起こりがちです。

例えば「今日は寒い」です。

これをそのまま英作文をしてしまうと、「Today is cold.」になりますが、それだと「『今日』というものは『寒い』」となり、意味を為しません

この場合は天気を表す時に使う代名詞「it」を主語に持ってきて、「It is cold today.」で表現します。

「今日は寒い」を英語で表現すると、

It is cold today.

このように、「○○(主語/S)は△△だ(補語/C)」を表す場合は「S+be動詞+C」で組み立てます

「○○(主語/S)は△△だ(補語/C)」のパターン

I am a boy.
(僕は少年だ)

そしてこの時、「S=C」の関係が成り立ちます

では、「私の職業は先生です」を表す場合はどう考えるでしょうか

「私の職業」は「my job」で表現できるとしても、「先生(a teacher)」は「人」を表します。

そのため、「my job」=「a teacher」の関係は成り立たなくなります。つまり、「My job is a teacher.」は文法的にNGです。釣り合っていません。

ではこの場合どうすればいいかというと、日本語の発想を捨てて、「私は先生です(I am ateacher.)」と英語的発想に切り替えるのが、一番簡単です。こうすると、「S=C」の関係が成り立ちます。

この発想は「慣れ」の問題なので、多くのパターンに当たるしか解決方法はないでしょう。語学に時間が掛かるのも、そのせいですね。

以上、「私の職業は先生です」の英語表現について、でした。

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ABOUT ME
金沢優
金沢優
英語講師、小説家
石川県出身。上智大学法学部国際関係法学科を卒業後、マスコミ業界へ。

その後、学習塾、英会話スクール教室長、大手英会話スクールの本部勤務を経験。その中で、日本の英語教育の「大きな問題点」に気付く。

2017年、脚本賞を受賞した「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」を幻冬舎より出版(重版4回達成)「英語に失敗した大人世代」から大きな共感を得る。

現在は一般企業にて英語を使って働きながら、主にInstagramを通し、学び方についても発信中。その他にも講演会の実施やテレビ出演など。
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