日本語に切り替えず、英語のまま理解する
Answer Keys

【英語】前置詞フラッシュカード(Behind)Answer Key

こちらは前置詞「Behind」のイメージです。

「Behind」は「後ろにあるイメージです。覚えたら、フラッシュカードへどうぞ。

Answer Key

「後ろ」のイメージ

She’s standing behind the bushes.


彼女と「bushes(木立)」の関係性が「behind」になります。後ろに位置するイメージ。

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He’s standing in front of the bus.


今度は逆です。前に出ています。この場合、「behind」の反対の「in front of」になります。もちろん主語を「bus」にすると、「The bus is behind him.」で表現できます。

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She’s standing behind the vine.


今度は「vine(ツル)」にしました。もちろん、この関係性は「behind」で表現できます。

      🔈

They’re standing behind the railing.


こういったものは「railing」で表現できます。

      🔈

He’s hiding behind her.


隠れる動詞は「hide」です。どう隠れているかを「behind」で表現できます。色々と動詞と前置詞を、ミックスさせていきましょう。

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She’s hiding flowers behind her back to surprise them.


今度は「hide」する対象を、背中の後ろに持ってきました。大抵、隠れたり、隠す場合は「behind」や「under」になりがちです。

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The moon is behind the mountain.


次は、スケールを大きくしてみました。この場合、月は山の後ろにあります。そのため、これも「behind」で表現できます。

      🔈

He has a pen behind his ear.


この場合、英語では「耳の後ろ」と発想します。上の「月」を「ペン」、「山」を「耳」に置き換えてみて下さい。感覚が掴めると思います。

      🔈

The problem is behind us now.


「behind」は物理的なもの以外に、こうした概念的なものにも使えます。今の場合、問題は後ろになった、つまり過ぎ去ったことを表現しています。

      🔈

リードされている、負けている

I’m 3 meters behind him.


3メートル分、リードを許している状態です。「behind」は後ろのイメージから、「リードを許している、負けているニュアンス」も表現できます。

      🔈

I’m behind him by 6 points.


6ポイント差、負けている状態です。よく日本語でも「6点のビハインド」があると言いますが、後ろにいるという意味です。
▶️また、「差」を表す場合、「by」を使って表現します。

      🔈

He’s behind the other students in his class.


他の子よりも、学業で遅れを取っているニュアンスになります。

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時間的に遅れている

I’m 5 minutes behind schedule.


スケジュールよりも5分後ろにいる、つまり5分遅れている意味です。

      🔈

I’m a year behind him in school.


学年的に、1年後ろにいることを伝えています。つまり男性が2年生であれば、彼女は1年生ということになります。

      🔈

フラッシュカードで口頭練習

絵を見て、英語が出てくる状態になったら、フラッシュカードへどうぞ。

  1. 絵と一緒に、発音を聞いて、何度も声に出して覚える
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードにチャレンジ。
「英語」という「教科」を、「言葉」に変える


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