前置詞(工事中)

【英語】前置詞「Over」の使い方(Answer Key)

管理者

こちらは、前置詞「Over」のイメージです。

覚えたら、フラッシュカードへどうぞ。

Contents
  1. Answer Key
    1. 「越える」イメージ
    2. 上にある、覆う
    3. 倒れる動き
    4. 向こう側に渡る
    5. 数値を越える
    6. 他のものよりも好んで、優れて
    7. 〜をおさえる、支配を及ぼす、広がる
    8. その期間を通して
    9. 何かを使って
    10. 原因、テーマ
    11. 〜をしながら
    12. 終わる、終了する
    13. 〜の音を抑えて
  2. フラッシュカードで口頭練習
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Answer Key

「越える」イメージ

The horse jumped over the fence.



フェンスをジャンプして越えました。
▶︎「弧を描いて越える」ニュアンスが、「over」です。

      🔈

He jumped over the bar.


バーを越えました。

      🔈

They jumped over the puddle.


水溜り(puddle)を、飛んで越えました。

      🔈

She looked at me over her shoulder.


肩越しに、私の方を見ました。

      🔈

上にある、覆う

There’s a lamp over the table.



ランプが、テーブルの上にかかっています。
▶︎別に越える動きだけではなく、覆う感じで上にあれば「over」で表現できます。

      🔈

The painting is over my bed.


ベッドの上に、絵画が掛かっています。

      🔈

The bridge is over the river.


川の上に、橋が掛かっています。

      🔈

She’s leaning over the desk.


机の上に、体を傾けました。
▶︎「lean」は、「傾く」動詞です。

      🔈

I’m roasting marshmallows over the fire.


火にマシュマロを炙り焼きしています。

      🔈

He’s putting on his jacket over his shirt.


シャツの上にジャケットを重ねています。
▶︎「重ね着」も、「over」で表現できます。

      🔈

They served a pork cutlet over rice.


トンカツ(pork cutlet)を、ご飯に乗せて、出してくれました。

      🔈

She put her hands over her face.


顔を手で覆いました。

      🔈

倒れる動き

The tree fell over in the storm.



嵐の中、木が倒れました。
▶︎「fall over」で、「⤵︎」の動きで倒れる様が表現できます。

      🔈

The baby rolled over a few times.


何度も寝返りを打ちました。
▶︎「roll over」で、「寝返りを打つ」意味です。

      🔈

The kitten knocked over the pins.


その子猫は、ピンを倒しました。

      🔈

向こう側に渡る

They’re walking slowly over the bridge.


彼らはゆっくりと、橋を渡りました。
▶︎この「over」は、「向こう側に着く、渡る」ところに焦点があります。
▶︎この場合、「over」の代わりに「横切る」意味の「across」もよく使います。

      🔈

The girl is climbing over the fence.


女の子が、フェンスを越えようとしています。

      🔈

My town is just over the mountain.


私の町は、山を越えたところにあるの。
▶︎「over」で、「視点を飛び越えさせ」ています。

      🔈

Look over there!


向こうを見ろよ。
▶︎「視線を向こうに移してね」、の感覚です。

      🔈

We’re over here!


おーい、こっちだよ。

      🔈

数値を越える

She’s been waiting for over 30 minutes.


彼女は30分以上、待ち続けています。
▶︎「over」は、「数字を越える」時にも使います。

      🔈

The temperature is over 20 degrees Celsius.


気温が、20度を上回りました。

      🔈

This banquet hall holds over 400 people.


この宴会場は400人よりも、沢山収容できます。

      🔈

他のものよりも好んで、優れて

I would choose steak over any other dish on the menu.


メニューの中にある全ての中で、ステーキを選ぼう。

      🔈

〜をおさえる、支配を及ぼす、広がる

She has control over the class.


彼女の授業は、統制が取れています。
▶︎「over」は覆うニュアンスから、支配を及ぼす時にも使います。

      🔈

その期間を通して

I’ll think about it over the weekend.


それについては、週末考えさせて下さい。
▶︎「over」は越えるニュアンスから、「その期間を通して」の意味にもなります。

      🔈

何かを使って

We talked over the phone a few days ago.


数日前、私たちは電話で話しました。
▶︎この場合、「on」もよく使います。

      🔈

I heard the news over the radio.


ラジオで、そのニュースを聞いたようです。
(ただこの場合、「over」よりも「on」をよく使います)

      🔈

原因、テーマ

They’re fighting over the toy.


おもちゃを巡って、ケンカをしています。
▶︎「一つのものを両者でまたいでいる感覚」が、「over」で表現できます。こうして、「原因」を表現することがあります。

      🔈

Don’t cry over spilt milk.


こぼれたミルクはもう戻らないので、泣いても仕方がない(覆水盆に返らず)
▶︎泣く原因を、「over」で表現しています。

      🔈

They’re having a disagreement over who should make dinner.


誰が夕食を作るか、で揉めています。

      🔈

They had a debate over gender equality.


「男女の平等」について、ディベートが行われました。

      🔈

〜をしながら

We talked about the contract over lunch.


ランチを取りながら、契約に関する話をしました。
▶︎「over」は越えるイメージから、「…をしながら」のニュアンスを出すことができます。

      🔈

We talked over a cup of coffee.


コーヒーの飲みながら、話しました。

      🔈

終わる、終了する

I think we’re over the worst of the pandemic.


伝染病は最悪の事態を越えた、と思う。
▶︎「向こう側に渡る」ニュアンスから、「終了」の意味も持ちます。

      🔈

We’re over.


私たちの仲は終わったわ。
▶︎この場合、「It’s over between us.」や「We’re done.」などとも言います。

      🔈

You should get over him.


乗り越えよう、彼のことは忘れよう。

      🔈

〜の音を抑えて

I can’t hear you over the noise.


騒音で聞こえない。
▶︎「over」は越えることから、「…の音を上回って」の意味もあります。

      🔈

We had to shout over the loud construction noise.


工事現場(construction site)の騒音を上回るよう、大声を出さないといけませんでした。

      🔈

フラッシュカードで口頭練習

絵を見て、英語が出てくる状態になったら、フラッシュカードへどうぞ。

  1. 絵と一緒に、発音を聞いて、何度も声に出して覚える
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードにチャレンジ。
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ABOUT ME
金沢優
金沢優
英語講師、小説家
石川県出身。上智大学法学部国際関係法学科を卒業後、マスコミ業界へ。

その後、学習塾、英会話スクール教室長、大手英会話スクールの本部勤務を経験。その中で、日本の英語教育の「大きな問題点」に気付く。

2017年、脚本賞を受賞した「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」を幻冬舎より出版(重版4回達成)「英語に失敗した大人世代」から大きな共感を得る。

現在は一般企業にて英語を使って働きながら、主にInstagramを通し、学び方についても発信中。その他にも講演会の実施やテレビ出演など。
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