英語を日本語に切り替えず、英語のまま理解する
Answer Keys

【完全保存版】英語 前置詞フラッシュカード(To)Answer Key

こちらは前置詞「To」のイメージです。少しずつ更新予定です。

「To」は「到着する」イメージです。一つずつ、見ていきましょう。覚えたら、フラッシュカードへどうぞ。

Answer Key

到着のイメージ

We walk to school together every day.


学校まで歩いて行っています。この場合、イメージしているのは「歩いて到着している」ことです。向かっている、ではない。そのため、「to」で繋ぎます。
▶️「to」と「for」の違い。

      🔈

We climbed to the top of the mountain.


頂上に到達しました。

      🔈

She’s running to her mother.


別に「to」の後は場所名だけではなく、母親も入れられます。母の元へ駆けた。

      🔈

She’s running with her mother along the beach.


もちろん、言葉が変わります。母親は目的地ではなく、一緒に伴うものになり、「with」になります。

      🔈

I gave a present to my mother.


⤴️
プレゼントは彼女の手に渡ります。こうした、到達点の高さが「to」にあります。また、この場合「I gave my mother a present.」と表現できます。

      🔈

I sent an e-mail to my co-workers.


同じイメージです。メールを同僚に送った。彼らに届きます。到達のイメージが「to」

      🔈

I threw a ball to him.


⤴️
今度はボールを投げ、相手が「受け取り」ます。この場合も「to」です。ここを「at」に変えると、ぶつける意味になります。

      🔈

I threw a snowball at him.


⤴️
こんな感じですね。「at」は「的」に当てる感じ。

      🔈

He’s writing a letter to Santa Claus.


さて、この場合も「to」になります。手紙を書く行為と、受け取る相手。ここを「to」で繋ぎます。

      🔈

I’ll buy these for my baby.


この場合は「to」ではなく、「for」になります。「buy」は相手がいて、できるものではなく、一人で完結する動作です。そのため、「for」で繋ぎます。
▶️「to」と「for」の違い。

      🔈

この調子で、少しずつ積み上げていきましょう。随時更新予定です。

フラッシュカードに挑戦

絵を見て、英語が出てくる状態になったら、フラッシュカードに挑戦です。

  1. 絵と一緒に、発音を聞いて、何度も声に出して覚える
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードにチャレンジ。
日本人が学んできた「英語」とは何だったのか?


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