英語という「教科」から、英語という「言葉」へ
Answer Keys

【ビジネス系】英語フレーズ集フラッシュカード#1(Answer key)

フレーズ集フラッシュカードの使い方

フレーズは何度も「口に出して」覚えていきましょう。

また、補足で日本語をつけていますが、あくまで参考程度で。場面と英語を重ねていくうちに、物理上、抜けていきます。

  1. Answer Keyで、登場人物になったつもり、もしくは登場人物に尋ねるつもりで、10〜20回は英文を暗唱する。
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードで何度も口頭練習をする。まるで、そのシーンに入り込んだつもりで、何度も声に出す(比較的絵の切り替えは遅め設定なので、同じ絵に2〜3回分は言えるはずです)
  3. 慣れてきたら、画面を再度読み込んで、絵の順番を変える。
  4. 1日時間を決めて、何度も何度もトライする。
  5. 最後に主語を入れ替えて、自分の場合に置き換える。「I wonder if he has a girlfriend.」という文であれば、自分にとっての「he」に当たる人を思い浮かべて、何度も口にする。もちろん「I」が男性なら、「she/boyfriend」に変える。

覚えたら、フラッシュカードへどうぞ。

フレーズ集フラッシュカード#1 Answer Key

新着フレーズ

Get out of here.


出て行け。

I’ve heard a lot about you.


あなたのことは色々聞いているよ。

The photocopier is jammed.


紙詰まりした。
▶️コピー機はphotocopier【ˈfoʊtoʊkɑːpiər】
▶️「jammed」の代わりに「stuck」でもOK。

【ビジネス系】英語フレーズ集

I’m a morning person.
I’m an early bird.


私、朝型人間なの。
▶️「朝型/夜型」はこちらから。

I’m a night owl.


自分、夜型人間なんだ。
▶️owlはフクロウ。「Animals」のフラッシュカードはこちらから
▶️”night person”とは言いません。

Are you free next week?


来週、空いている?
▶️意外に”free”などが出てこないので、何度も言って型をつけましょう。「明日の夜、忙しい?」と聞く場合は“Are you busy tomorrow night?”などで。

What’s the point?


要点は何なの?
▶️「point」は重要なところ。また、“Get to the point.”なら、「要点を言って」です。もちろん、目上の方に使うと、失礼です。

So far, so good.


今のところ、順調です。
▶️よく使えるフレーズです。そのまま覚えてしまいましょう。

 I disagree with you.


あなたには反対です。
▶️もちろん、賛成なら“I agree with you.”です。

I can’t trust you any more.


あなたをもう、信用できないわ。
▶️謝るなら、“I am so sorry for this mistake.”など。自分のせいでなければ、“It’s not my fault.”

That’s a good idea.


それはいい考えだ。

May I ask you a question?


質問してもいいですか?
▶️“May I…?”は許可を求める意味。

Congratulations!


おめでとう!
▶️この場合、複数形の「S」がつきます。「強意複数」という文法です⚠️

Keep your chin up!


元気を出して。
▶️“chin”はアゴ。上にして、というニュアンス。“Keep your head up.”とも言います。

Are you in line?


並んでいますか?
▶️「line」は列の意味です。その列の中(in)に入っていますか?のニュアンス。
▶️行列に並んでいたら、“I’m standing in line.”などで表現できます。

I need to go.
I have to go.


もう行かなくちゃ。

You deserve a rest.


休んでもいいよ。
▶️”deserve”は「値する」の意味。

Don’t hesitate to ask me anything.


遠慮なく何でも聞いて。
▶️「hesitate」はためらう意味。

He’s easy to talk to.


彼は話しやすい、話しかけやすい。

Leave it to me.


俺に任せてくれ。

He’s in a bad mood.


彼は機嫌が悪いわ。
▶️”be in a bad mood”で機嫌が悪い。もちろん反対は“be in a good mood”

Please accept my apologies.


お詫び申し上げます。
▶️「apology」は謝罪の意味。複数形で使いますが、単数形でも使えます。

Let’s take a break.


休憩をしよう。
▶️その返しは“That sounds great.”“That’s a good idea.”などが考えられます。

Let’s call it a day.


今日はここまでにしよう。
▶️何かの作業をしていて、ここで切り上げようという時のフレーズ。

一通り言えるようになったら、フラッシュカードへどうぞ。

日本人が学んできた英語は「言葉」だったのか?


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