日本語に切り替えず、英語のまま理解する
Answer Keys

【英語】動詞「聞く」フラッシュカード Answer Key

こちらは、「聞く」の動詞フラッシュカードのAnswer Keyです。

インプットできたら、フラッシュカードへどうぞ。

「Listen」のAnswer Key

【現在進行形】listening【過去形】listened【過去分詞】listened

聞く、耳に入れる

Thank you for listening.


「listen」は意識的に耳を傾ける行為です。視覚で言えば、「look」の感覚。この場合、自分に耳を傾けてくれたことを感謝しています。そのため、これは「hear」にはできません。

      🔈

Everyone listened closely to the teacher’s story.


先生の話に耳を傾けています。この場合、傾ける対象を「to」で繋ぎます。

      🔈

I listened as hard as I could, but I couldn’t hear a word of what she said.


できる限り耳を傾けて聞き取ろうとしましたが、一言も拾えなかったようです。「listen」と「hear」が対照的に使われています。

      🔈

He’s listening to the radio.


同じです。耳を傾けています。

      🔈

I like to listen to jazz.


この場合、「I like listening to jazz.」でも大丈夫です。

      🔈

言うことを聞く、従う

She didn’t want to listen to his advice.


「listen」は意識的に耳を傾ける行為ですので、「言うことを聞く」意味にも繋がります。今の場合、彼のアドバイスを聞きたくなかったようです。

      🔈

「Hear」のAnswer Key

【現在進行形】hearing【過去形】heard【過去分詞】heard

聞く、耳に入れる

I can’t hear you well because people are being loud.


「hear」は耳に入る行為です。今、うるさくて耳に入らない状態です。

      🔈

I thought I heard someone knock.


誰かがノックをしたのが、耳に入ったようです。

      🔈

I can hear the baby kick.


赤ちゃんが蹴ったのが耳に入ったようです。

      🔈

My car was stolen.
I’m sorry to hear that.


車が盗まれたことを聞き、「それはお気の毒に」と返しています。もちろんこの場合は、「listen」は使いません。

      🔈

She can’t hear well.


聴力が不自由なようです。これも「hear」になります。ちなみに補聴器は「hearing aid」と言います。

      🔈

耳にして、知っている

I heard he’s quitting our company.


同僚が辞めることを聞いた、耳にしたようです。耳に入れば、「知っている」意味にもなります。日本語でも「知っている?」の代わりに「聞いた?」と尋ねるときもあります。

      🔈

I’ve heard that drinking coffee is good for your health.


コーヒーを飲むのは健康にもいい、と聞いたことがあるようです。

      🔈

I heard a rumor that he’s getting a divorce.


「rumor」は噂の意味ですが、通常、ネガティブなものに限ります。今の場合、離婚する噂を聞いたようです。

      🔈

その他

I hope to hear from you again.


「hear from…」で便りがある、連絡がある意味です。「from」は距離感を表します。今の場合、あなたからまた連絡をあることを心待ちにしている、という意味になります。

      🔈

Have you seen Avengers?
No, but I’ve heard of that movie.


「hear of…」は間接的に聞いた意味になります。「of」は間接的なニュアンスを出すことができます。今の場合、アベンジャーズの名前は聞いたことがある程度の意味です。

      🔈

フラッシュカードで口頭練習

絵を見て、英語が出てくる状態になったら、フラッシュカードへどうぞ。

  1. 絵と一緒に、発音を聞いて、何度も声に出して覚える
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードにチャレンジ。
「英語」という「教科」を、「言葉」に変える


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