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Answer Keys

【英語】前置詞フラッシュカード(At)Answer Key

こちらは、前置詞「At」のイメージです。

覚えたら、フラッシュカードへどうぞ。

Answer Key

場所の「地点」

They arrived at the airport.


「airport」に到着しました。
▶︎前置詞「at」は、「地点にポン」というイメージです。
▶︎「airport」を、「地点」と考えています。
(ただ、もっと広く考え、「ボストンに到着した」とするなら、「arrive in Boston」などと表現できます)

      🔈

He’s waiting for a bus at the bus stop.


バス停(bus stop)で、バスを待っています。
▶︎バス停は、「地点」のイメージです。

      🔈

He stayed at(in) the hotel.


ホテルに滞在しました。
▶︎ただしこの場合、「in」も使えます。滞在する以上、空間の中(in)になりますので、「ホテルの中に滞在している」と言いたければ「in」、「滞在地点(場所)はホテルだよ」のニュアンスなら「at」です。

      🔈

He’s sitting at the top of the stairs.


階段の上に座っています。
▶︎これも、「地点」のイメージです。

      🔈

She’s sitting at the bottom of the stairs.


階段の下に座っています。

      🔈

She’s sitting at the desk.


机に座っています。
▶︎今、「机についている」と発想します。こうして「at」には、「横付け」のイメージがあります。

      🔈

He’s at the door.


ドアにいます。
▶︎ドアに付いている感覚。「at the door」で、「ちょうどドア越しに訪ねている」ことが表現できます。

      🔈

The airplane landed at the airport.


飛行機が、空港に着きました。
▶︎「地点」に、着いた感じ。横付け。
(これを「on the airport」にすると、「空港の建物の上」に乗ってしまうことになります⚠️)

      🔈

I turned left at the traffic light.


信号(traffic light)で、左折しました。
▶︎信号の地点で、左に「turn」しました。

      🔈

I turned right at the junction.


交差点を、右折しました。

      🔈

I turned right at the cafe.


カフェを、右折しました。

      🔈

They stopped at the crosswalk.


横断歩道で、止まりました。

      🔈

They met at the party yesterday.


昨日、パーティで出会いました。

      🔈

時間の「地点」

The alarm clock went off at four o’clock.


4時に、鳴り始めました。
▶︎時刻も同じで、「地点」の感覚です。

      🔈

I fell in love with her at first sight.


一目見て、恋に落ちました。
▶︎「at first sight」で、「初めて視点に入った瞬間」を表します。つまり、「一目惚れ」を表現できます。

      🔈

The airplane took off at sunset.


日没に、離陸(take off)しました。
▶︎「at sunset」で、「日没時に」を表現できます。

      🔈

He’s eating a hamburger at night.


夜にハンバーガーを食べました。
▶︎「night」は、「at」の感覚になります。

      🔈

I got married at 25.


25歳の時に、結婚しました。
▶︎年齢も「地点」と考え、年齢を「at」で繋ぎます。

      🔈

「ターゲット」のニュアンス

She looked at him.


彼を見ました。
▶︎「look」は視線を向ける動詞ですが、その視線の「着地点(的)」を「at」で繋ぎます。
▶︎「at」はこうして、「ターゲット」のニュアンスを表現できます。

      🔈

I threw a snowball at him.



彼に、雪玉をぶつけました。
▶︎「look」を「throw a snowball」に変えました。こうすると、ぶつける意味になります。そのため、「at」は「攻撃的なニュアンス」を含む時があります。
▶︎ちなみにこの場合、「at」の代わりに「to」を使うと、相手が受け取るニュアンスになります。

      🔈

He aimed his gun at the target.


標的を、銃で狙いました。
▶︎狙う動詞は「aim」です。そして、「target」を「at」で繋ぎます。

      🔈

It’s rude to point your finger at people.


人を指さすのは、失礼な行為です。

      🔈

He’s laughing at the new kid.


新しく来た子を、馬鹿にして笑っています。
▶︎「laugh at someone」で、「誰かを嘲笑う」意味になります。「at」で、「攻撃的なニュアンス」を出しています。

      🔈

He shouted at his secretary after the meeting.


ミーティングの後に、秘書を怒鳴りつけました。
▶︎「shout」は叫ぶ動詞です。もちろん、ここも「at」で繋げます。

      🔈

She’s angry at her husband because he spent a lot of money.


浪費がすごく、怒りつけました。
▶︎「be angry at…」で、「…に対して怒る」意味です。
(口語では、よく「be mad at…」と言います)
▶︎ちなみに、「be angry with…」と「with」を使う場合もありますが、その場合は怒った後に、解決しようという気持ちがあります。ただ、「at」は一方的に怒るニュアンスです。

      🔈

The dog barked at me suddenly.



突然、私に向かって吠え始めました。

      🔈

The cat hissed at me.


シューッと、私に音を立てました。

      🔈

行動や感情の原因

She was surprised at the news.


そのニュースに、驚きました。
▶︎「at」は「地点」のイメージから、「感情の原因」にも使われることがあります。それ(ニュース)によって、感情が動いた。
▶︎この場合、「at」の代わりに「by」も使えます。

      🔈

They laughed at my joke.


私のジョークに、みんなが笑いました。

      🔈

I got more rest at the doctor’s suggestion.


お医者さんに提案され、休憩を取るようにしました。
▶︎「原因」の意味で、「at」を繋いでいます。

      🔈

ある活動に特化する

He’s very good at playing video games.


テレビゲームが、得意です。
▶︎「at」は点のイメージから、「特化した活動」を指し示すことができます。
▶︎この場合、まず何かが「very good」で、それがテレビゲームだと「at」を付けて説明しています。「be good at…」で、「…が得意である」意味。

      🔈

He’s very bad at cooking.


料理が、下手です。
▶︎「be bad at…」で、「…が不得意」の意味です。

      🔈

I’m terrible at names.


名前を覚えるのが、とても下手です。
▶︎「terrible」は、「bad」よりも強い表現です。

      🔈

The sails of the windmill are at rest.


風車(windmill)の羽が、止まっています。
▶︎「be at rest」で、「活動していない」状態です。

      🔈

The countries are at war.


その国は、どこかと戦争中です。
▶︎「be at war」で、「戦争中」のニュアンスになります。

      🔈

They’re at lunch.


今、ランチ中です。

      🔈

地点、目盛り、年齢など

Water boils at 100 degrees Celsius.


水は、100度で沸騰します。
▶︎「at」は、「目盛り」などにも使います。「地点」のイメージ。

      🔈

I’m driving at 110 kilometers an hour.


時速110キロで、走行しています。
▶︎気温と同じで、「目盛りの感覚」は「at」で繋ぎます。

      🔈

フラッシュカードで口頭練習

絵を見て、英語が出てくる状態になったら、フラッシュカードへどうぞ。

  1. 絵と一緒に、発音を聞いて、何度も声に出して覚える
  2. ある程度言えるようになったら、フラッシュカードにチャレンジ。
「英語」という「教科」を、「言葉」に変える


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