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英語が「話せなくなった」日本人

こんにちは、金沢優と申します。今まで大手の学習塾、そして大手の英会話スクールで長年働いてきました。どちらもスタッフ、そして講師の経験があります。

その上で、私が見てきたものを描いたのが、「もしも高校四年生があったら、英語を話せるようになるか」という書籍になります。

読まれた方はいかがだったでしょうか。そして、主人公の「桜木真穂」と重なった方も多いと思います。

「まずは受験が大事だ。英会話はその後で付け足せばいい。どうせ環境や機会次第で、ペラペラになれるだろう」

日本人は皆さん、そう思っていますが、実際に英会話をやってみると、「挫折の連続」を味わうことになります。それは、私も経験があります。

オンラインレッスン、フレーズ集、英語アプリ、、、巷には色んな英語ソフトが溢れていますが、やはり皆さん、どれも続いていません。英会話スクールの現場でも、沢山の挫折者を見てきました。

そうなる原因は色々ありますが、その主な理由は、「頭の中に浮かんだ日本語が、瞬時に英語にできない」ということでしょう。そして、仮に英語にできても「その意味が伝わらないこと、おかしな英語になってしまう」こと、そして「その解決方法が全く分からない」こと。

ここに集約されてくると、私は思っています。

カウンセリングについて

この現状については、「もしなる」の中に書かせて頂いていますが、より深く分かってもらうために、2作目を書き上げました。「もしなる」から4年、さらに深く辿り着いた「真実」を描いています。

結果的に大人は苦しみながらも、「独り言」や「音読」などで口頭練習をするしかありませんが、子供たちにはこういう苦しみを引き継がせる必要はありません。そのため、お子様をお持ちの方は、どうか2作目も読んでみてください。

もしくはこちらの「note記事」に、詳しくまとめています。

英語は「学び方」が全てです。「どう学んできたか」です。学校を卒業してから、英会話を始めるのは順番としておかしいのです。

こうして、「昔の教え方」を引き継いでしまうと、数十年の損失を産んでしまいます。将来の年収も、大きく失ってしまうことでしょう。

そして、もしも「私の口から、全て直接聞きたい」と思われた方は、どうかカウンセリングもご検討されてみてください。

一体、私たちの「頭の中」に、何が起きてしまったのか。

向こうでは、幼児でもペラペラと英語を話しているのに、なぜ日本人は、英語を何年勉強しても、彼らの足元にも及ばないのか。なぜ「聞けない、話せない」という大人がうじゃうじゃ溢れているのか。

結論を端的にお伝えすると、日本の英語教育は、「話者」になるには「極めて非効率的な学び方」になっているということです。

後で「やり直し」を挟む前提で、作られている。本来なら、「数年で済むもの」を「数十年掛ける学び方」をしている。そして、英語力の「限界点」まで決めてしまっている。

今の大人はこの学び方が悪影響を及ぼし、「話者」への道筋が見えなくなってしまった英語を話せるようになるには何をどうすればいいのか分からなくなってしまった

これがこの問題の「本質」だと思います。だから、「英語ハウツー」が書店やYoutubeなどに溢れ返るわけです。

書店に行けば、「分かりやすい文法書」が沢山あるでしょう。しかし、それらがどれだけあっても、話者にはさせてくれません。「分かりやすい」から「話せる」わけではありません。日本語は、分かったから話せるようになったわけではないのと一緒です。

ネイティブとレッスンをどれだけ取っても、一方的に話されているのでは、全く効果がありません。それを何十年続けても、進歩はありません。

そして便利フレーズ集をどれだけ買っても、ただ眺めているのでは、「話せる」ようにはなりません。また、たとえそれらが全部覚えられたとしても、自分で文章が作れるようにはなりません。

この勉強法では、必ずどこかで「大きな壁」にぶち当たります。

「言葉」とは、どうやって育んでいくのか。そして、皆さんはどうやって、「日本語の話者」になったのか。

カウンセリングではまず、ここに向き合ってもらい、今までの英語教育の中で置き忘れてきた大事なもの、そして全くしてこなかったことをお伝えします。

「今まで何もやってきていなかった、ずっと無駄なことをしていた、今のままでは話せるようになるわけがなかった」

特に「学生時代、英語が得意だったのに、話せるようにならなかった人」ほど、そうおっしゃられます。

ちなみにこちらが、カウンセリングを受けられた方からの声です。

恐英語難民になった大人の方、そしてお子様をお持ちの方は、「今の時代に即した英語の学び方の道」が見えてくるはずです。

そして、どうやったら日本語が抜けるのか、ネイティブの頭の中はどうなっているのか、英語脳とは何なのか。それも実際に、体験してもらいます。恐らく頭の中が、スーッと軽くなるでしょう。「だからイメージなんですね!」「だから口頭練習なんですね!」と、皆さん言います。

そしてあとは自分でやり方を工夫しながら、モチベーションを保ちつつ、練習をしていく。そうすれば数年後、確実に英語の話者になれるはずです。

カウンセリングでは、そこまでの「道筋」を一緒に作ります。お子さんがいらっしゃる方は方向性が見えて、かなり喜ばれています。

挫折を繰り返されている方、そしてお子さんやお孫さんが将来英語で苦しんで欲しくない方、英語指導者の方、どうか、お気軽にご相談下さい。

この問題に長年向き合い、多くの英語話者・英語学習者さんと出会ってきた私が、「最終的に辿り着いた結論」をギュッと数時間にまとめて、お伝えします。

カウンセリング内容

  1. なぜ日本人はいつまで経っても、英語を話せるようにならないのか。
  2. 言葉とは、どうやって紡がれるのか。
  3. どうすれば、日本語が抜けるのか。「英語脳」の実践。
  4. 今後の勉強方法について。

対象の方

  • 英作文、フレーズ集、英会話スクール、オンラインレッスン、シャドーイング、やり直し教材などに、何度も挫折された方。
  • スコアは取れても、簡単なことが言えず、それがどうしてなのか、その理由が分からない方。
  • 「イメージ」と「話せる」の関係性が、ご不明な方。
  • 「英語脳」や「日本語を抜くこと」に興味がある方。
  • 基本動詞、前置詞などを口にしたいのに、なかなかできない方。
  • 後ろから振り返って、和訳をしている「昔からの学び方」に違和感があった方。
  • 三単現のSがズレる、所有格や冠詞、単数複数形をいつも言い間違える方。頭では分かっていて、筆記では間違えないのに、英会話だとなぜかミスを乱発する方。それがレッスンを取っても、全く直らない方。
  • 子供にだけは、今の大人のようになって欲しくない方。
  • なぜ今の英語教育が失敗し続けているのか、納得できる「明確な答え」が欲しい方。
  • ヤル気と時間はあるのに、「やり方」が分からない方。もう英語で一体、何をしたいのか、わけが分からなくなっている方。
  • なぜ「声を出さないといけない」のか、「独り言がいい」のか、しっくりこない方。

詳細(全て「Zoom」で行います)

❶1回コース(3万円)/(税込3万3千円)

  • 一度にまとめて、お話いたします。時間は、6時間程度になります。
  • 「ご希望日・時間帯」をご提案ください(平日・土日の10:00〜22:00までで)
  • また、「note」記事「もしなる2完全版」も無料でお渡ししています。
  • 実際に受けられてみて、もう一日話したい場合は、臨機応変にご対応します。

❷個人レッスン(月1万6千円/税込1万7千600円)週2時間月4回  ※現在満員。

  • 英語初心者の方に、文法を一から教えます(基本的に中学生以上になれば、「文法知識」がない限り、国内では話者にはなれません)
  • まず、お気軽にお問い合わせください。無料で一度、お話させていただき、その後でお決め頂いても結構です。一通り、文法が終わったら、あとはオンライン英会話などで、長く英会話を継続していってください。そこまでの橋渡しをいたします。
  • お時間はいつでも合わせます。
  • 英語指導歴は10年以上あります。誠心誠意、話者になるまで、お手伝いします。特に初心者の方は、英語学習は続きませんので、必ずどこかで教わったほうがいいと思います。一緒に楽しく、やっていきましょう!
  • 使用予定テキストは、「Grammar in Use」です。1レッスンあたり、1〜2ユニット分、進めます。

❸講演・出演について

  • 今まで、「英語の学び方」について、Podcastや子供英語タイムズ、名古屋県中部地区英語教育学会、大手学習塾、テレビ(KSB瀬戸内海放送、川上拓土君特集)、某大手学習塾などで、講演会・出演をしてきました。ご興味のある方は、声をお掛けください。

お支払いは、「完全前払い制」です。「銀行振り込み(三井住友銀行)」「Paypal」「クレジットカード払い」でお願いしております。

ご不明な点は、こちらからお気軽にお問い合わせ下さい。

カウンセリングを受けられた方の声

最後に、カウンセリングを受けられた方からの他の声を一部、ご紹介させて頂きます。