日本語に切り替えず、英語のまま理解する
時制

【Unit 25】予定表現「I’m going to…」

「I’m going to…」の説明です。こちらは「Basic Grammar in Use」のP50になります。

A、Bパート

「be going to do something」で、予め決まっている未来を表現できます。

I’m going to watch TV this evening.

見るテレビ番組があり、今夜見るつもりです。

こうして、予め決まっている未来のこと「be going to do something」で表現できます。

ちなみに似たニュアンスで、助動詞の「will」がありますが、これは基本的に、「今決めた未来のこと」を表すときに使います。

「be going to do something」は予め決まっており、今それに向かっている、というニュアンスです。

以下、例文から、どう使われているかを見ていきましょう。

I’m going to buy some books tomorrow.


明日、本を買う予定です。

Sarah is going to sell her car.


車を売る予定です。売りたい、という願望ではなく、売ることを決めているニュアンスです。

I’m not going to have breakfast this morning. I’m not hungry.


お腹が減っていないので、朝食を抜く予定です。

What are you going to wear to the wedding next week?


来週の結婚式に何を着ていくのか、予定を聞いています。

Your hands are dirty.
Yes, I know. I’m going to wash them.


手が汚いので、今から手を洗うようです。

Are you going to invite Matt to your party?


Mattをパーティに呼ぶつもりかどうか、予定を尋ねています。

また、予め決まっている未来のことを、現在進行形を使っても表現できます。

I am playing tennis with Julia tomorrow.


ジュリアと明日、テニスをすることが決まっています。

このように、通常、現在進行形は「現在〜している」時に使いますが、こうして「予定・計画しているもの」にも、使うことができます。

Cパート

また、「be going to…」は、何かが確実に起こりそうな場合にも使います。

Look at the sky. It’s going to rain.


雨雲が見えます。これはもう、雨が降る未来に向かっています。

Oh, dear.It’s 9 o’clock and I’m not ready.I’m going to be late.


もう9時で、準備ができていないようです。「遅れる未来」に確実に向かっているニュアンスになります。

こうして、「be going to …」「既にそうなる予兆が出ている」時に使います。

以上、「I’m going to…」の説明でした。

「英語」という「教科」を、「言葉」に変える


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