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be動詞と一般動詞

【Unit 1】be動詞(3)-例文演習で「表現の幅」を広げる

「be動詞」を使って、表現の幅を広げていきましょう。こちらは、「Essential Grammar in Use」のテキストに沿って進めます。

Unit1(am/is/are)の解説(P12)

A part

My name is Lisa.I’m 22.


別に「22 years old」と言わなくても、相手には年齢だと伝わります。

      🔈

I’m American.I’m from Chicago.


「be from…」で出身を表せます。この場合、現在形を使います。また、日本人であることを伝えようとすると、「I’m Japanese.」です。「a」を入れなくても大丈夫です。

      🔈

I’m a student.


輪郭があり、数えられるものは、英語では「a/the」など(冠詞)を付けます。

      🔈

My father is a doctor and my mother is a journalist.


日本語では父親などに、日常会話の中で「私の」などは付けませんが、英語では必ず「誰の」に当たる、所有格をつけます。

      🔈

My favorite colour is blue.


「favorite」はとても好きである意味です。

      🔈

My favorite sports are football and swimming.


2つあるので、「sport」には複数形のSが付きます。そのため、be動詞は「is」ではなく、「are」になります。

      🔈

I’m interested in art.


「be interested in…」で、自分が興味があるもの、人などを表現できます。

      🔈

I’m not interested in politics.


be動詞の後に「not」を置くと、その内容を否定できます(否定文)

      🔈

B part

I’m cold. Can you close the window, please?


「cold」は寒い状況です。「Can you…?」で、お願いする表現になります。また、最後に「…,please」を付けると、とても丁寧に響きます。

      🔈

I’m 32 years old.My sister is 29.

      🔈

Steve is ill. He’s in bed.


一度「Steve」を出したら、二度目は「he」で言い換えます。また、「bed」は「空間」と考えるため、「be in bed」と「in」を使います。

      🔈

My brother is scared of dogs.


「be scared of…」で、何かを恐れる意味です。また、この場合、この世の全ての「dog」を恐れているので、複数形を使います。

      🔈

It’s 10 o’clock. You’re late again.


「late」は遅れる意味です。「again」は再び、のニュアンス。また、時刻を表現するとき、動詞は「it」を使います。

      🔈

Ann and I are good friends.


⤴️
「and」で繋ぐ場合、「I」は必ず後ろに置きます。

      🔈

Your keys are on the table.


「on」は接触の意味です。重力の関係上、何かの上に載っているケースが多いです。

      🔈

I’m tired, but I’m not hungry.


「tired」は疲れた意味で、よく使います。また、英語は文章が2つ続くとき、「but」などの接続詞を使います。

      🔈

Lisa isn’t interested in politics. She’s interested in art.


「politics」は政治学、「art」は美術のことです。

      🔈

James isn’t a teacher. He’s a student.

      🔈

Those people aren’t English. They’re Australian.


この場合の「English」はイングランド出身の人々のことで、英語の意味ではありません。

      🔈

It’s sunny today, but it isn’t warm.


「sunny」は日が照っている意味、「warm」は暖かい意味です。また、天候の主語は時刻と同じで、「it」を使います。

      🔈

C part

元々の表記 省略形
that is that’s
there is there’s
here is here’s

「this」は「これ」、「that」は「あれ」と訳しますが、話者との「近さ」を表します。同じで「here」もこちら、「there」はあそこになり、「近さ」が変わります。

この場合、近いテーブルは「This table is here.」、向こうのテーブルは「That table is over there.」です。

以下、例文です。

Thank you.That’s very kind of you.


この場合の「that」は、親切な行為を指します。そのため、「That’s very kind of you.」は、親切にしてくれてありがとう、のニュアンスになります。

      🔈

Look! There’s Chris.


ほら見て、向こうにクリスがいるよ、のニュアンス。

      🔈

“Here’s your key.” “Thank you.”


「Here’s …」で、「近くにあるもの」を差し出す時のフレーズです。

      🔈

続いて、「be動詞」の否定文と疑問文に移ります。

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